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読破するぞ?本
2007/02/05(Mon)
鉄塔家族 鉄塔家族
佐伯 一麦 (2004/06)
日本経済新聞社
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仙台在住の佐伯一麦さん
中学のふたつ上の先輩です
生徒会などをやっていてので憶えてました
彼の書く作品の中の風景には
私も懐かしい場所や あ あそこかもと思える
所がでてきます
この鉄塔家族は 本屋さんでみつけましたが
なんと 家庭の医学のような大きさの本
お値段も・・・
そしたらなんと 図書館にもありました!!
読みかけの本もあるので今回は借りませんでしたが
ぜひ 読破したい本のひとつでもあります
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明日買いにいく本!!
2007/01/31(Wed)
45歳からの美肌カウンセリング 45歳からの美肌カウンセリング
佐伯 チズ (2006/08)
大和書房
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45歳の文字に惹かれました?
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今読んでる本
2007/01/31(Wed)
おせい&カモカの昭和愛惜 おせい&カモカの昭和愛惜
田辺 聖子 (2006/10)
文藝春秋
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終戦後停電続きの暗闇の中すいとんや雑炊を食べながら
裕福で贅沢な暮らしが出来ていた頃の思い出話になる

子供の頃の贅沢の記憶=愛されたという自身の記憶
そんなにまでしてくれたという オトナたちの愛を人間は大きく
なっても心の支えにしているのではなかろうか
子供のときに味わった後悔や苦悩や挫折感などは 
オトナになってからの人生航路のある種の道しるべになるが 
「愛された記憶」は人を支える
私はこんなに愛されたのだ という記憶が のちに人を救う
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